【開催報告】第3回ヘルスケアセッション&ヘルスケアカフェ

ファシリテーターを担当しました溝渕です。
今回もご登壇いただいたお二人から大変面白いお話を伺いました。

1人目として登壇いただいた金子さん、臨床検査技師として長年歩んできたキャリアから50代に運動指導士として転身されました。転職の経緯、現職でのご自身の強みの活かし方、今後目指すビジョン等をお話いただきました。

現在60代の金子さん、一般的に使用されているPowerpointではなく最近利用者増加中のCanvaを用いたスライドの作成やSNSを積極的に活用されていました。身近にいる同世代の方との違いが何から来るのか、それはご自身の人生や仕事に対する主体性から来るものなのかなと考えさせられました。

これまでのように終身雇用が当たり前ではなく、転職や複数の業を並行して営むパラレルキャリアが一般的になっていくこれからの時代を生きる20代や30代の方にとってもとても参考になる内容ではないでしょうか。

2人目に登壇された相原さんは、足のケアの専門家として高知市で「フットケアあしすと」を経営されています。

海外でいう「足病医」が日本にはいない中、あらゆる足のトラブルの相談、ケア、インソールの提供をされています。

「あしすと」を始めた経緯、足のケアについての間違った情報、正しい情報を知ってもらうための活動等についてお話いただきました。

国内外での職業的な立場としても、健康面における予防医療的性質としてもカイロプラクティックに共通することがあり個人的にも大変興味深くお話しを伺いました。足の検査の結果、必要がない方には「インソール屋の自分が言うので間違いない」とインソール以外の選択肢を提案する姿勢はとても信頼が置けると感じました。

短い時間でのプレゼン、質疑応答でまだまだ聞き足りない方も多かったと思いますが、再度視聴したい方は当協会のYouTubeより、さらにお話を伺いたい方はぜひお二人に直接ご連絡いただければと思います。

ヘルスケアセッション、次回は少し先の11月開催ですが、またぜひご参加ください。

今回のヘルスケアセッションをYoutubeにて公開中!ご覧になりたい方はこちらからどうぞ